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外壁塗装工事の判断方法

昨日の、屋根工事に続き外壁塗装が必要になるかの判断方法です。

 

まずは、簡単なチェック部分です。

壁を手で触ってみてください。この写真のように白く粉がつくのをチョーキングと言って

そろそろ、外壁塗装を考えてくださいってサインです。

 

次に、サイディングの継ぎ目や、窓などのサッシの周りを見てください。

 

コーキングと言って、ゴムのような部分があるはずです。本来はシリコンなので、弾力があり、

外壁などの継ぎ目から水が入らないようにするために施工してあります。

上の写真の状態はかなり、危ない状態です。下の状態くらいでも毛細管現象と言って、

細かいひび割れから、水を吸い込んでしまう場合があるので、早めの対処を考えた方が良いです。

実は、新築から一度も塗装していないお宅は、コーキングがむき出しになっています。なので痛みも早いです。

痛んでしまっているコーキングは一度撤去し、打ち直しが必要となります。

きちんと打ち直して上から塗装することで、長持ちしやすくなります。

逆に、いくら塗装をしても、コーキングが劣化しているのを、そのままにして上から塗ってもすぐにダメになってしまいます。

この辺りは、多少余分に費用が掛かっても、行っておいた方が後々問題が出にくくなります。

 

屋根の状態も見てみましょう。

瓦の屋根は基本的に塗装の必要はないのですが、カラーベストとか、コロニアルなんて言われるタイプは、塗装が必要です。

 

このような状態になっていたら、塗装が必要です。

また、過去に塗装しているお宅だと、一番最初の写真のように、チョーキングしている場合もあります。

参考にしてみて下さい。

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